2011年3月13日日曜日

連絡ありがとう

地震発生から無事を確認出来なかった 岩手の友人の生存を、昨晩やっと彼女の妹に聞くことができ、
今朝、本人よりメールが届いた。
下記、プライバシー部分は書き換えましたが、貰ったメールのままです。
『メールを下さった皆さまへ
メールありがとう。返事が遅くなり、ご心配をおかけしました。私も家族も無事です。
自宅はいろんなものが割れて危険なので実家に避難中。昨日から職場(※スーパー)に出勤して販売可能な商品を外で売っています。沿岸に住むご両親と連絡が取れないまま仕事をしている人も何人かいます。
電気は昨日から一部復旧、水は貯水を使いきったため昨日から断水中。
みんな携帯の電池切れを恐れてなるべく緊急以外には使っていないみたい。私は今から職場で充電させてもらうよ。
みんなの所も結構揺れたでしょう。可能ならなるべく早く非常用持ち出し袋を準備することをお勧めします。
落ち着いたらまたメールするね。』

東京に居るわたしですら、こうして落ち着かない日夜を過ごしているけれど

辛い思いを持ちながら 生きるために踏ん張っているひとが今、沢山いる。

自分が出来ることをがんばらなければと思う。
これを機に、
沢山のひとの考えが変わってゆくのだろう。
日本のいろんなことが変わってゆくのだろう。
変わらなきゃいけないときが来たんだと思った。