平成22年分の医療費の明細書を作成、たくさんの領収書や交通費などせっせと計算。
様子がおかしい。
電卓たたきながら、途中から具合が悪くなってきたのだ。
暑い夏、日傘さしながら
検査のために何度も通った病院までの道のり。
衝撃の初・胃カメラ。
二度と嫌になった入院。
泣きながら受けた検査手術。
骨髄採取をした研修医?の止まらぬ手の震え。
髪が抜けるのに怯えた日々。
点滴の日の無言の行きの車内。
血なんてもう何本採られたか 分からないよね。
嗚呼。
ちょっとした歌詞が出来そうなくらい
いろんなこと
あったよね。
領収書の日付みては色々走馬灯のように思い出がかけめぐる。
今は、携帯の充電器のコード見るのも嫌になる。
(何故ならアイツは私に点滴を連想させるから。)
いつか気持ち悪くならずに思い出せる日がくるのだろうか?
それともすっかり忘れてしまうのか。
どちらでもいい。
治ってさえくれれば。
●写真はまったく関係ない、最近の楽しい思い出。

