担当の先生に
なんかの話しの流れだったのだと思うけれど
『楽しいこと、あった?』
と聞かれて
あまりにも急な質問だったから
『いや、無くはないけど…』
と、もごついてたら
『楽しいことなんて、無いよね…』
『治療中だもんね…』
と先生に言われた。
先生は、"楽しいことが無かった"と判断した相手(わたし。) に
助け船を出して、言ってくれたのだろうけど、
いやいやいや、楽しいことなんて治療中だっていーっぱいあるし、
でも
とっさ過ぎて何も具体的にあるあるあるよっ!こんなことあったんだからー!
って言えず
また、
『いや、無くはないけど…』
と
同じセリフを もごつくしかなかった私である。
嗚呼。
今思うと、
先生に会うのは決まって点滴直前の診察時なので、
それは私が一番ナーバスになっている時だから
いつもこの世の終わり・みたいな仏頂面しか見せてなかったのかも知れない。
そりゃ楽しいことなんて無さそうだわよね。
あんな愉快な恰好を毎度披露してたのに
相当アンバランスな患者だわよね。
今度先生に会ったときには
マスク外して、大いにニヤついて、楽しかったことの報告をしよう!
例えば
今日だったらネー
『うちのネコ、イビキかいて寝てたンですー!』
って。
↑
これ、ほんとに今日の一番楽しかったこと!
だって初めて聞いたから!嬉しかったわ〜
;-)
