2011年2月15日火曜日

こんなことがあった。

この前の点滴の日の診察時に、
担当の先生に

なんかの話しの流れだったのだと思うけれど


『楽しいこと、あった?』
と聞かれて

あまりにも急な質問だったから


『いや、無くはないけど…』
と、もごついてたら


『楽しいことなんて、無いよね…』

『治療中だもんね…』


と先生に言われた。

先生は、"楽しいことが無かった"と判断した相手(わたし。) に
助け船を出して、言ってくれたのだろうけど、


いやいやいや、楽しいことなんて治療中だっていーっぱいあるし、


でも
とっさ過ぎて何も具体的にあるあるあるよっ!こんなことあったんだからー!
って言えず

また、
『いや、無くはないけど…』

同じセリフを もごつくしかなかった私である。

嗚呼。


今思うと、
先生に会うのは決まって点滴直前の診察時なので、
それは私が一番ナーバスになっている時だから
いつもこの世の終わり・みたいな仏頂面しか見せてなかったのかも知れない。
そりゃ楽しいことなんて無さそうだわよね。


あんな愉快な恰好を毎度披露してたのに
相当アンバランスな患者だわよね。


今度先生に会ったときには
マスク外して、大いにニヤついて、楽しかったことの報告をしよう!


例えば
今日だったらネー


『うちのネコ、イビキかいて寝てたンですー!』
って。



これ、ほんとに今日の一番楽しかったこと!
だって初めて聞いたから!嬉しかったわ〜


;-)