2010年12月1日水曜日

Bさんからの手紙の山


こんにちは。
ろみやまでございます。

数日前の投稿で私からぼたんさんに宛てたお手紙をご紹介頂き恐縮でございます。
手紙好きなのがバレてしまいました(^^)

そしたらば、私も紹介しなきゃじゃなかですかー!(興奮すると博多弁が出ます。)
皆さんも気になっているはずのぼたんさんからの手紙の山はこちらです!!



どどーん!


数えたところ70枚!おんなじ数だけ、ありましたですよ。
私たち手紙仲間になって10年近いので1年に7枚くらい出している・のですね。














それにしてもぼたんさん、抜群のセンス。ほーんと素敵すぎます。
ぼたんさんが同じことを言ってましたが、好きなものがぴたりと分かるというのはすごいことです。(ぴたり以上なものばかりですけど!)
また不思議なことに、目にしたものや行った場所、読んでいる本などと出したハガキがシンクロしてしまうことも少なくありません。

そしてなんと言ってもぼたんさんの字は優しさに溢れています。”字は体を表す”といいますが本当にぼたんさんそのものなのです。



手紙好きの方には同じ感覚があると思うのですが、嬉しかったことや楽しかったこと、印象深いことなどがあった日にはつい手紙を出したくなりますよね。

その他にも「手紙を出したくなる瞬間」があります。
その人の好きそうな便せんやハガキや切手に出会うと、出さずにはいられなくなるのです。
特にぼたんさんはモノが大好きなので、
(チェックや猫はもちろん、動物や文房具やART..etc)
たっくさんハガキ達から寄ってきます!モノの方からすーーーっと近付いてくるのです!
そして、このハガキにはこの切手を合わせて♥とコーディネートをするのが楽しくて。
それに対してのお返事はこのハガキでっ という具合にやりとりがやめられないのです。

だからお互い仲良く70枚ずつなのです。


今は、インターネットやメールがとても便利でお礼なんかはヒョイっと送れる時代ですが、手紙の良さを今改めて感じます。
消印で日付が分かりますから、このときはぼたんさんこういうことを感じてたんだなぁと振り返ることが出来ます。そう、手紙は熟成させて、何年か後に読み返す楽しさがあるんです。

皆さんもすてきーーーなお便り、ぼたんさんにぜひ。