PET検査はもう4回目なので、ベテラン扱いされる身分のわたくし。
うっかりギリギリに到着してしまい、病院より電話がかかってきてしまったほどの大御所な登場っぷりを披露。(迷惑患者。)
検査着に着替えて金髪ヅラ外して坊主頭で出て行ったら、看護師さんが
「あらア! ずいぶん変わるのねエ!(笑)」
と迎えてくれ、背(161.2cmだった。)と体重計られ(思うほど痩せてなかった。)血を採られ 薬をうたれた。
どうしてもほどけなかったGBYブレスレットは その看護師さんに切ってもらった。
BYEBYE・
そしてお決まりの水をがぶ飲みしつつの1時間安静タイムを過ごし、PET検査へ。
風邪っぴきの私には毛布を1枚多く巻き固定され、もう暖かくって気づいたら寝てて
「あと10分でーす」
というアナウンスで飛び起き(ま 固定されてるから動かないんだけどサ)
また二度寝し
「あと1分でーーす」
のアナウンスでやっと起きた。
さんざん「横になったら咳が酷いから、どうしよう、こんなんで検査になるのかな?アタシ心配なんですっ」って言ってたのに(昨日の電話からだよ。)
咳一つしないでぐうぐう眠り続ける私に
検査技師のお兄さんは何を思っただろう
あー 今日も楽しかった。
きっとあと数年は来ないであろう馴染みの待ち部屋にて。
「アバヨ!」
こういった検査はほんとうに疲れてしまうもので
帰ったらやっぱりシエスタしますた。 ※シエスタ=昼寝。
それから部屋の片付けとか洋服の整理とか図書館に本返したり。
6月に入ってからまたいろいろ考えるようになった。
7年前くらいに出会った 私にとってかなり衝撃なひとが
当時の私に、
これからはこうしたら君はもっと違うものが見えてくるよって言った言葉を頻繁に思い出す。
あの時は(ふーん)ぐらいにしか思えず結局実行出来なかったけれど
今更、今頃、気づけた気がする。
いつかまた会うことがあったら伝えなきゃな。
あーりーがーとーう
って。


