メールが送られてきて添付ファイルを開いたら、私の病状の折れ線グラフで、
最後の到達点に 花丸と"よくがんばったね!"というコメントが書かれていた。最終評価はA。
血液内科の先生からのメールだった。
たしかD評価から始まった折れ線グラフはぐんぐん上昇していっていた。
最後を見るのが夢の中ながらとてもドキドキしていた。
見たときはほんとうにうれしかった。それは今でもうっすら残ってるくらいの強烈なウレシサだった。
そんな夢だった。
仕事が始まって、とたんに日々はめまぐるしくなって、自分が半年間治療をしてきたことを忘れがちになっている。
でもこうして私の中にそのストーリーは決して消えずに息づいているんだなー
と
改めて思った。
いろんなことを当然だと思ってはいけなし
感謝の気持ちを忘れずに
日々暮らしていかなきゃだわ。うんうん。
●先日、母が新聞の切り抜きを送ってきてくれた。
私と同じ、ホジキンリンパ腫だった元宝塚の愛華みれさんの記事。
病気を知ったとき、治療を終えて舞台に復帰していた愛華みれさんの存在がどんなにか私に力をくれたか、それはもう、ほんとうに計り知れない。
私も何処かの誰かのそれになりたいと、切に願っています。


