2011年4月3日日曜日

人生最大の“ありがとう”

去年の8/11(水)に、私は会社の同僚KRちゃんから 使っていないパソコンを譲って貰ったのだ。


インターネットはいまだ接続しておらず、ただ文章を書くのに使いたかったから、Wordのみの使用。
(ちなみにこのblogは携帯電話でアップしているのです。)


今日ひさびさにパソコンを開き、
2010/8/11(水)〜2010/8/17(火)
までの短い期間の日記を綴ったWordファイルを開けてみると、

最後の8/17(火)の日記は、


『そうです。
それでも私は生きてゆくのです。』



しめくくられていた。


何が『そうです。』なのか
って思っちゃいますよね!しかも日記なのに、誰に言ってんだか。 あ、自分にか。

今も私はおんなじ気持ち。


最後の日記からもうすぐ8ヶ月が経つ。


あのときの私は一体どんな気持ちだったのだろう?
いろんな検査をし始めたときだから、不安も期待もいろいろだったろう。
こんな未来はきっと描けてはいなかっただろう。

病気が私に与えてくれたことは、もはや計り知れない。
得たものが大きすぎたからだ。
これこそ、人生最大の、ありがとう、だ。
これからもっとすごい、ありがとう な時が来るかも知れないけどね。


明日は最後の放射線。