穏やかに一生暮らしたいひとも居るだろうし
激しく生きたいひとも居るだろうし
それは ひとそれぞれで
私は
今まで自分が見たことのないものを
見て
経験として積んでいきたい と思っていて
あ、それは景色とか目に見えるものではなくってね。心で見るものというか。
だから今回、血液のがんですって言われたときに
ショックではなく
不謹慎にも
(きた!)と
思った。
こうして今みなさんを心配させているのに関わらず、本当に申し訳ないけれど、
私は素直に
(こんなことなかなか経験出来ることではないぞ!!)と思っていた。
もしも この経験が私の最後だったとしても
悔いはなくって
(心残りとしたら私の大切な物たち。あのこたちは喋れないから わたしが居なくなった後が心配。)
私は随分小さい頃から
(34歳まで生きる。) って何故か思ってきてて
だから34歳になったときに
何かはあるだろうなっていう勘はあって。仲の良いデザイナーさんにお守りブレスレットを作ってもらったりした。
だから、病気がわかったときに、
人間のすごさを垣間見た気がした。
自分のこと(自分の人生 )は自分のなかで本当はすべて解っているということ。自分に耳を澄ませば聞こえるということ。
来年の5/3には35歳になり私の34歳は終わります。
それはちょうどこの治療が終わってるころ。
ほんと不思議な話だけど
それが人が生きることの面白さなんだろうなと思う。
大丈夫!
私にはまだ見ていないもの・見たいものが沢っ山あるから。
何よりも
今は死ぬ気がまったくしないからネ。
安心してください。